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UIターン経験者インタビュー

五十嵐さん(東京からUターン)「札幌は、やりたい事に手が届きやすい場所」

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体験者名 五十嵐 千紘さん
UIターン年月 2013年4月
年代 20代
職業

広告業

  • UI就職までの経緯・概要
    札幌南高校を卒業後、東京医科歯科大学に進学しました。札幌ならではのヒト・モノ・コトの距離感が好きで、その地域・人を想うコミュニケーションを生み出すことをしたいと考えるようになり、新卒で広告会社に就職しました。
  • きっかけ
    特にありません。ずっと北海道で何かできないかと考え続けていたので、もはやアイデンティティーかもしれません。
  • よかったこと・苦労したこと
    <よかったこと>
    懐深い自然と共に暮らすライフスタイルは居心地が良く、未来の社会にとって大切なこと・本質に近い感覚があること。また、札幌は都会的なローカルコミュニティーなのでやりたい事があれば実現するのに手が届きやすい場所であることです。
    <苦労したこと>
    食の恵みと出会いたい景色が多すぎて困ってます(運動しなきゃ。)
    あと、四季を謳歌するには、夏は短いし冬は寒いことでしょうか。逆に言えば、だからこそ得られるライフスタイルの価値やチャンスがここ札 幌にあると思っています。
  • 札幌での就職を検討している方へのメッセージ
    Think globally, Act locally.

笹原さん(カナダからUターン)「自分らしくいられる場所に戻れた」

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体験者名 笹原 崇寛さん
UIターン年月 2015年1月
年代 20代~30代
職業

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 

  • 移住までの経緯・概要
    大学進学を機に上京し、東京で新卒入社した化粧品メーカーで約3年間勤務しました。その後、英語の勉強や北米文化に触れるためカナダのトロントに滞在し、現地法人でインターンを経験しました。その後、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社に転職することが決まり、札幌へUターンすることになりました。
  • きっかけ
    もともといつか北海道に戻りたいと思っていたのですが、トロントの気候や街の規模感がどことなく札幌に似ていたり、時間の流れや人の性格も相性が良く心地が良かったこともあり、北海道に戻ろうという気持ちになっていきました。東京、海外を知って結局は地元が一番だと思ったのです。また、親兄弟も北海道にいるため困った時は助け合えることも大きな理由の一つです。
  • よかったこと・苦労したこと
    満員電車のストレスがなくなったこと、家賃相場が安いため広い家に住めること、そして美味しいものがたくさんあることが、生活のクオリティ向上に大きく影響しました。一方で、東京時代の友人知人と疎遠になってしまったこともあり、札幌で会社以外の人との交流機会をつくることに苦労しました。
  • UIターンを検討している方へのメッセージ
    札幌は便利さと北海道らしい自然が共存したとっても住みやすい街なので、きっと気に入って頂けると思います。仕事がなくて首都圏を離れられないという意見もありますが、テクノロジーの進化のおかげで札幌(北海道)にいながらにして日本全国、世界中にコミットできる時代です。皆さんのUIターンが素敵なものとなるよう心より応援しております。

柳原さん(東京からUターン)「生まれ育った地元に貢献したい。就職を機に北海道へUターン」

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体験者名 柳原 由佳さん
UIターン年月 2015年4月
年代 20代前半
職業

株式会社北海道銀行 本店営業部

  • UI就職までの経緯・概要
    就職活動を行うにあたり、家族が住む地元にこだわるべきか、東京のほうがダイナミックな仕事ができるのではないかと悩んだ時期もありました。大学では経営学を専攻しており、習得した知識を活かせる金融機関を中心に就職活動しました。関東圏の企業からも内定通知をもらいましたが、生まれ育った地元に貢献したいという気持ちと、将来、結婚・出産してもずっと仕事を続けたいという気持ちから地元である北海道にUターンして北海道銀行に就職しました。
  • きっかけ
    両親や親戚がいて生まれ育ち身近に感じている北海道は、ずっと仕事を続けたいという自身の将来のライフプラン、キャリアビジョンのイメージに合っていること、就職活動を通して地元である安心感を感じたほか、北海道の「人」の優しさや温かさに触れ、一緒に働いていきたいと思ったことから、Uターン就職を決意しました。
  • よかったこと・苦労したこと
    よかったことはもちろん仕事を通じて地元に住んでいる方や、北海道を拠点とする企業と深く関われることです。昨年1年間は営業係として窓口にいらっしゃったお客様と直に接し、お客様にあった金融商品の提案をしていました。今年度より法人融資係として、企業が資金を必要としているときに融資をする仕事をしています。今はまだ、先輩のサポートをしている段階ですが、今後お客様に信頼される担当者になるべく努力を積み重ねていきたいです。
  • UIターンを検討している方へのメッセージ
    Uターン就職について、悩まれている方も多いと思います。私も当初は悩みましたが、今では札幌に戻り、より自分の個性を発揮できる職場で働くことができ、また同じUターン組の新たな戦友もでき、刺激のある毎日を送っています。将来に向けたさまざまな夢や希望があると思いますが、地元にも皆さんが活躍できるフィールドが少なからずあります。最後まで納得のいく就職活動を進められるよう頑張ってください。

山田さん(神奈川からUターン)「自然豊かな環境で子供をのびのび育てたい」

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体験者名 山田 博之さん
UIターン年月 2015年1月
年代 30代前半
職業

ITエンジニア (株式会社インフィニットループ)

  • UI就職までの経緯・概要
    生まれも育ちも北海道で、大学卒業後はできれば、北海道の企業に就職したいと思っていました。大学では情報系の学部に所属していたこともあり、当然就職先はIT企業と考えていました。
    IT企業といえば首都圏という先入観があり、周りの仲間たちもみな本州に出て行くという自然の流れがありましたので、私も新卒で神奈川の企業に就職しました。
    本当は北海道に残りたかったのですが、「まずは北海道を出てITの第一線で働いたあと、いつかは北海道に戻ってこよう!」と固く誓っていました。幸いなことにその願いが叶い、現在北海道で生活することができています!
  • UIターンのきっかけ
    約7年を神奈川で過ごしすっかり生活に慣れ、仕事にも脂がのったと感じていたため、北海道に戻るタイミングを失っていました。
    しかし息子の誕生がきっかけとなり、「今の生活を捨てて北海道に帰るべきか?」と真剣に検討する機会ができました。妻は北海道に帰ることに大賛成!あとは私が腹をくくるだけだったのですが、「息子を頻繁に両親に会わせたい(私も妻も両親が北海道在住)」「自然豊かで四季の移り変わりのハッキリとしたところでのびのびと子育てしたい」という動機が何物にも代えられないと考え、Uターンへと一歩踏み出しました。
  • よかったこと・苦労したこと
    一番よかったなと思うことは、先にも書いたとおり息子を両親に会わせる機会が格段に増えたことです。私の両親は近所に住んでいるので週に1回は顔を出すことができています。
    神奈川に住んでいたときと比べると、なんと10倍近くも頻度が増えたことになります!
    いざUターンする前は「自分の納得のいく会社に転職できるか」が不安でした。幸い納得のいく会社が見つかりよかったと思っています。社長副社長と密にコミュニケーションをとり、会社のビジョンや求める人材像をヒアリングすることで、入社前から勤務イメージを持てたことが不安の払拭につながりました。
  • 札幌での就職を検討している方へのメッセージ
    UIターンで札幌に就職したいと漠然と考えている方はかなり多いと思いますが、「収入が低下するのではないか?」「自分の希望の職種に就けるのか?」という不安を感じなかなか前に一歩踏み出せないかもしれません。まずはとにかく札幌の企業をリサーチする、転職エージェントに相談するなどして、収入や仕事のイメージを持つことから始めましょう!
    こうして一歩踏み出すことでUIターンが現実味を帯びているのかが判断できると思います。納得のいく企業が見つかり、内定をもらうことができれば、あとはトントン拍子でことが進みますよ!